DDL(データ定義言語)

DDL(データ定義言語) DDL(データ定義言語)

DDL(データ定義言語)について解説します。

DDL(データ定義言語)

【Oracle SQL】TRUNCATE文 テーブル内の全データ削除

TRUNCATE文は、テーブル内の全データを一括削除します。基本構文TRUNCATE TABLE テーブル名;DELETE文と違うところは、特定の行を削除するなどの条件を指定することができません。一括で削除するため、DELETE文に比べて処...
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【Oracle SQL】インデックス作成 CREATE INDEX

CREATE INDEX文は、テーブルのインデックスを作成するときに使用します。インデックスとは、本に例えると索引です。索引があれば、目的の場所に速くたどり着くことができますよね。テーブルにインデックスを作成することで、検索時間の短縮に役立...
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【Oracle SQL】CREATE TABLE

CREATE TABLE文はテーブルを作成するときに使用します。基本構文CREATE TABLE <テーブル名> (カラム名 データ型 [列制約] [, カラム名 データ型 [列制約], ・・・] [表制約] );テーブル名作成するテーブル...
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【Oracle SQL】ALTER TABLE文

テーブル定義を変更するときに使用します。MODIFY テーブルのカラムの桁数を変更するALTER TABLE 社員 MODIFY (氏名 VARCHAR2(20));上記の例は、「社員」テーブルの「氏名」の桁数を「VARCHAR(20)」に...
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【Oracle SQL】DROP文

DROP文は、データーベースのオブジェクトを削除するために使用します。主なオブジェクトの削除例DROP TABLE ~  テーブルを削除します。 DROP TABLE テーブル名;DROP INDEX ~  インデックスを削除します。DRO...