テーブル定義を変更するときに使用します。
MODIFY テーブルのカラムの桁数を変更する
ALTER TABLE 社員 MODIFY (氏名 VARCHAR2(20));
上記の例は、「社員」テーブルの「氏名」の桁数を「VARCHAR(20)」に変更します。
「VARCHAR(20)」は変更後の桁数です。
変更前の桁数より小さくする場合は、既存のデータの最大桁数がどのぐらいなのか、注意が必要です。
MODIFY NOT NULL(必須) 制約を付与する
ALTER TABLE 社員 MODIFY 氏名 NOT NULL;
上記の例は、「社員」テーブルの「氏名」にNOT NULL制約を付与します。
既存のデータにNULL値がある場合は付与できません。
MODIFY NOT NULL(必須) 制約を削除する
ALTER TABLE 社員 MODIFY 氏名 NULL;
上記の例は、「社員」テーブルの「氏名」のNOT NULL制約を削除します。

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